⭐︎ 細かいパーマはおばあちゃんみたいになりそうで怖い⭐︎
2026-03-21 (土)
先日、M様がご来店くださいました。前回のパーマから約1ヶ月。「朝はいいんだけど、夕方にはペタンコになっちゃって」と、少し疲れた表情でお話しされていたのが印象的でした。
M様の髪は、伸びてくるとトップのボリュームが下がり、まるで「チューリップハットみたい」な形になってしまうのが長年のお悩み。鉢が張っていないため、どんなスタイルでも時間が経つと同じ悩みが繰り返されてきたそうです。
「細かいパーマはおばあちゃんみたいになりそうで怖い」「でもふんわりさせたい」「でも伸びたらまた同じことになるんじゃ…」そんな葛藤を、何度も何度も繰り返してこられました。
実は、この悩みの本当の原因は「パーマの種類」ではなく「骨格に合わせたウエイトの位置」にあったんです。どれだけ素敵なパーマをかけても、M様の骨格に合っていなければ、すぐに形が崩れてしまう。だから今回は、鉢がない部分を補うように「高めの位置」からふんわりとカールをかけることをご提案しました。
施術後、M様の表情がパッと明るくなったのを今でも覚えています。「これなら伸びてきても安心かも」と、鏡を見ながら何度も笑顔を見せてくださいました。
春という季節も後押しして、M様は新しい自分に出会えた。そんな瞬間に立ち会えたことが、私たちにとって何よりの喜びです。
新発田、西新発田、加治、佐々木、豊栄、聖籠、胎内エリアからもたくさんのお客様にお越しいただいています。髪のボリュームや白髪、エイジングケアでお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。あなたの骨格に合わせた、本当に似合うスタイルを一緒に見つけていきましょう。
