☆毛矯正をかけると、どうしても髪が硬くなって不自然、、、☆
2026-05-08 (金)
縮毛矯正をかけると、どうしても髪が硬くなって不自然なストレートになってしまう。そんな悩みを抱えながら、何年も我慢されていた方が新発田のサロンにいらっしゃいました。
M様は、くせ毛を伸ばしたい気持ちと、アレンジを楽しみたい気持ちの間で揺れ続けていました。「ストレートにはしたいけど、コテで巻いたり、ブローで動きを出したりできなくなるのは嫌なんです」そうおっしゃる表情には、諦めと期待が入り混じっていました。
実は、多くの美容室で行われている縮毛矯正は、髪の芯まで強い薬剤で処理してしまうため、髪が硬くなりすぎてしまうんです。確かにくせは伸びますが、その代償として髪の柔らかさや自然な風合いが失われてしまう。だから、ヘアアイロンを使っても思うようにアレンジできなくなってしまうんですね。
当店では「髪の芯を残しながら自然な風合いを出す」という考え方で施術を行っています。これは、髪の表面はしっかりと整えながらも、内側の柔らかさは残していく技術です。
M様にも、この方法で施術をさせていただきました。さらに、疎水性に振りながらかけることで、乾かす時間も短くなるようにしました。
施術後、M様が鏡を見て驚かれたのは、ストレートなのに「自然」だったこと。そして、実際にご自宅でコテを使ってみたら、ちゃんと巻けたとご連絡をいただきました。「こんなに自由にアレンジできるなんて思わなかった」と、とても喜んでいただけました。
手触りも艶も、そしてスタイリングの自由も。すべてを諦めなくていい縮毛矯正があるんです。
新発田、西新発田、加治、佐々木、豊栄、聖籠、胎内からもたくさんのお客様にお越しいただいています。髪質改善やダメージにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
